当サイトについて
「結局、G-SHOCK以外いらなくないか?」
頑丈なのは当たり前。汚れても、ぶつけても、むしろそれが「味」になる。
私の経験上、ここまで「傷を味として楽しめる」時計はG-SHOCK以外にありません。
そんなG-SHOCKという底なしの沼にどっぷりと浸かった、一人の男の個人記録がこのサイトの正体です。
G-SHOCKの本当の魅力は、カタログのスペック表には載っていません。
「傷だらけのスピードモデルが一番かっこいい」「現場で使い倒してこそ真価がわかる」 これこそが、G-SHOCKの真実の姿だと思っています。
ただ、世の中には多くのニュースサイトやレビュー記事がありますが、その多くはメーカーへの配慮や広告的な事情から、良い点ばかりを強調しがちです。
しかし、私はカシオの関係者でもなければ、記事を書くために製品を借りているわけでもありません。
すべて自腹で購入し、実際に日常で使い込んできたからこそ言える「本音」を大切にしています。
- 「スペックは良いけれど、実際の操作性はイマイチ」
- 「この機能は、多くの人にとって不要ではないか」
- 「カタログ写真ではわからない、液晶の視認性のリアル」
- 「なんでこのデザインにこの機能を付けないんだ」
こうした、メーカーが大きな声では言わない「使い勝手の真実」を、忖度なしでありのままに掲示板的な文体や複数の視点を用いながら、管理人自身の調査・考察をもとにG-SHOCKの情報を整理しています。
時には、あえて特定の機能を省くことで上位モデルを買わせようとする「大人の事情」や、カシオが譲らない独自の「タフネスへのこだわり(ポリシー)」が、ユーザーの利便性と衝突している場面も見受けられます。
私は、そうしたメーカー側の意図や戦略も踏まえた上で、それが本当に私たちユーザーにとって正解なのか?という視点を常に持ち続けたいと考えています。
私が目指しているのは、読者の皆さんが購入ボタンを押す前に「この記事を読んでおいて良かった」と心から思えるような、嘘のないガイドブックです。
運営者について
- 名前:ベクター黒岩
- 年齢:40歳を過ぎた初老です。
- 初G-SHOCK:MRG-100(1996年発売・初代MR-G)
- 主な愛用遍歴:MRG-100 → GLX-5600 → G-6900A → GW-M5610BB → GW-B5600 → GBD-200SM
- 愛機:GLX-5600(釣り人なので、タイドグラフを見るだけで精神安定剤代わりになります)。
- 価値観:ステータスや所有欲を満たしてくれる高級時計も確かに素晴らしい。しかし、地震大国である日本や不安定な世界情勢を思うとき、私が腕に求めるものは「美しさ」よりも「確信」です。
最悪の事態が起き、あらゆるインフラが止まったとしても、この時計だけは狂わずに動いている。その「安心感」は何物にも代えられません。 - 流儀:加水分解でボロボロになるまで使い切るのが、道具への礼儀だと思っています。飾るのはやめました。
- 使命:充電や磁気、衝撃を気にする毎日より、10年放置しても動き続ける「本物のタフネス」を次世代に教え込むこと。
一人で管理している小さなサイトですが、30年近くG-SHOCKを肌身離さず巻いてきた経験から、「本当に命を預けられるモデルはどれか」をユーザーの最前線で見極めていきます。
ご質問やご意見、商品レビューのご依頼は お問い合わせフォーム からお気軽にお寄せください。