G-SHOCK × Pilgrim Surf+Supply 10周年コラボモデル GLX-5600 徹底解説

G-SHOCK × Pilgrim Surf+Supply 10周年コラボモデル GLX-5600 徹底解説 ログ

大注目のアニバーサリーモデル:Pilgrim Surf+Supply × G-SHOCK

本日2026年1月22日、G-SHOCKファン、そしてファッション好きにとって見逃せない「特別な別注モデル」が登場しました。

今回タッグを組んだのは、ニューヨーク・ブルックリン発のセレクトショップ「Pilgrim Surf+Supply(ピルグリム サーフ+サプライ)」。日本上陸10周年という大きな節目を祝した、非常に完成度の高い一本に仕上がっています。

都会的な洗練さと、ブランドのバックボーンであるサーフカルチャーが見事に融合したこのモデルを詳しく見ていきましょう。

ベースは実戦仕様の「GLX-5600」をチョイス

今回のコラボのベースに選ばれたのは、5600系スクエアデザインの中でも、タイドグラフ(潮見表)とムーンデータ(月齢)を備えた「G-LIDE」のGLX-5600です。

項目 詳細スペック(GLX-5600BE25-1JR)
防水性能 20気圧防水(サーフィン・潜水にも対応)
主な機能 タイドグラフ(潮汐表)、ムーンデータ(月齢表示)
電池寿命 約7年(メンテナンス頻度が低く優秀)
サイズ/質量 46.7 × 43.2 × 12.7 mm / 52.5g

ピルグリムらしいサーファーへのリスペクトを感じさせるチョイスですが、今回のカラーリングによって、本格的なスポーツギアとしての顔と、ファッションアイテムとしての顔を高い次元で両立させています。

デザインテーマは「冬のニューヨーク」を体現したグレー

一目で「渋い……!」と唸らされるマットグレーのボディ。
これは、冬のニューヨークの街並みをイメージした特別なカラーリングです。

  • チャコールグレーの文字盤:トーンを抑えた配色が、大人の落ち着きと高級感を演出します。
  • ビビッドグリーンのアクセント:最大のデザインポイントはここです。NYの地下鉄(Subway)のサインから着想を得たグリーンがインデックスに配されており、マットなグレーの中で鮮やかな躍動感を与えています。

派手なロゴに頼るのではなく、コンセプトを「色」で表現するあたりに、ピルグリムの洗練されたデザインセンスが光ります。

裏蓋に刻印された深いメッセージ

この時計の魅力は、表側だけではありません。裏蓋にはブランドが大切にしている哲学的な格言が刻印されています。

“LEISURE IS THE MOTHER OF PHILOSOPHY”
(余暇は哲学の母である)

「多忙な日常から離れ、余暇を楽しむ時間こそが、思考や想像力を育む」というメッセージ。
時計を見るたびに、少し立ち止まって自分をリセットさせてくれるような、精神的な豊かさを与えてくれる一本です。

言われてみれば私の友人や知人で普段忙しそうにしてる会社経営者の連中はみんな釣りやキャンプ、旅行などを全力で楽しんでます。
このメッセージは本当に本当なのかもしれない。と思わざるを得ないです。

どんなファッションに合わせるべきか

今回のモデルは、サーフシーンでの活用はもちろんですが、個人的には「都会的な冬のスタイル」にこそ取り入れてほしいと感じます。

チャコールグレーのウールコートや、ブラックのダウンジャケットなど、モノトーンを基調としたコーディネートの袖口からチラリと見えるこのマットグレーは、他のG-SHOCKにはない「知的な印象」を与えてくれます。

販売詳細とまとめ

  • 発売日:2026年1月22日(木)
  • 価格:19,800円(税込)
  • 販売ルート:ピルグリム サーフ+サプライ各店、BEAMS公式オンラインショップ

日本上陸10周年記念ということもあり、非常に注目度の高いモデルです。スタンダードな5600系も良いですが、こうした「ストーリーのある別注モデル」をコレクションに加えるのは、大人の楽しみ方として非常に粋な選択ではないでしょうか。

限定モデルのため、気になる方は完売前に早めのチェックをおすすめします!

ベクター黒岩のコメント

Pilgrim Surf+Supplyは芸能人にも愛用者がいるみたいで調べてみたら星野源とかが有名らしい。
正直俺はこれ系のファッションに興味がないのでこのブランドを身にまとうことは今後もないと思うが、このピルグリム サーフ+サプライコラボのG-SHOCKはちょっとほしいと思ってしまった。
GLX-5600がベースとなっているため、釣り人の精神安定剤とも言えるタイドグラフの機能が付いている上に、精神的にも落ち着くグリーンのインデックスは美しさすら感じてしまう。

通常のGLX-5600の代わりに、今回紹介したピルグリム サーフ+サプライコラボのG-SHOCKをさりげなく腕に巻いているとワンランク上のオサレな奴だと思わせることができるのだろう。
G-SHOCKをオシャレアイテムとして使いたいのであればこういうのを1本持ってるといいのかもしれない。

タイトルとURLをコピーしました